絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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毒になる父親のせいで縁遠いし幸せになれないダメンズウォーカーなのか?

ダメンズウォーカーの、
大元のダメンズは父親である。

歴代ダメンズは皆、
大なり小なり父親のコピーロボットである。

歴代ダメンズは、
大なり小なり、父親と同じ言動をする。
(父親がそうしていたという記憶はないかもしれないが)

父親が、
頼りになる男性ではない、
甘えられる男性ではない、
大事にしてくれる男性ではない、
勝手な言動で振り回す男性である、
そんな存在であれば、

男性が、
頼りになる存在である、
甘えさせてくれる存在である、
大事にしてくれる存在である、
女性を喜ばせたい存在である、
という感覚は到底育たない。
(育つわけがない)

だから、
やっぱり、
ダメなのだろうか?

父親の毒が全身に回った自分は、
幸せになれるわけがないのだろうか?

この毒を、
もっと真剣に必死で抜かない限り、
幸せになれないのだろうか?

どんなに努力しても毒が抜けないなら、
ひとり寂しい人生を送るしかないのだろうか。

それなのに、
父親が年老いたら、
面倒をみなければならないのだろうか?

そんなために生み出されたのだろうか?

であればもう、
いま死にたい。

死なないからって、
生きていなければならないのだろうか?

毒になる親のもとで育ち、
毒が全身に染みついていたら、
幸せになれないのだろうか?

 

否。

 

それらの考えは、
毒が回っている症状であると言える。

 

「それでも絶対幸せになってやる」

そう思うのだ。

 

自分の人生は自分のものだ。
誰に何を言われようと、
好きに生きていいのだ。

父親の面倒?
そんなもの、放棄してもいい。
(具体的なことは、その時に考えればいい)

 

惑わされるな。

負けるな。
勝たなくてもいいから、
不戦敗で自分の人生をあきらめるな。

そのクセは、
もうやめよう。